アメリカの、2月の消費者センチメント追跡指数(日本の景況感)によると、消費者のほぼ半数(49%)が、現在の家計状況は良好または非常に良好だと回答しており、これは1月から1%増加しています。


しかしながら、消費者の32%は全体的な支出を減らしていると回答しているのです。
データ分析では


・節約のために、消費者は自宅で料理をする(38.4%)、セール品を購入する(38%)、クーポンや割引コードを利用する(37.6%)といった行動をとっている
・余剰資金のある消費者は、貯蓄に回している(34%)、借金の返済に充てている(31%)、休暇や旅行に使っている(28%)と答えている。一方、余剰資金がないと答えた消費者は12%に上る。
・1年後のことを考えてみると、経済状況が良くなると考えている買い物客(26%)は、悪くなると考えている買い物客(21%)よりも多い。しかし、大多数(53%)は、経済状況は変わらないと考えている。
