今日の海外新聞

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アメリカ 若い世代の検索はAI検索で、それ以上の世代は検索エンジンを使っています

アメリカ小売業情報chainstoreage7/25

従来型の検索エンジンは依然として人工知能よりも人気が高いですが、若い世代の買い物客の間ではその差は縮まりつつあります。 


・アメリカの消費者の約7割(68%)は、 GoogleやBingなどの従来型の検索エンジンを使ってオンライン検索を行うことを好んでおり、21%はAIを利用する可能性が高く、11%は両方の技術を同等に活用しています。 

・しかし、ブラウザプラットフォームShiftによる消費者調査「2026年ブラウジング状況レポート」では、18歳から24歳の回答者の47%がAI検索を好むことが明らかになったのです。 


・今後の見通しとしては、回答者の44%が従来型の検索を主要な検索方法として使い続けると予想しており、22%がAIと検索エンジンを同程度に利用すると予想し、32%がAI検索ツールをより多く利用すると予想できます。 

・AIに何を求めているか(複数回答可)という質問に対し、回答者は研究支援(49%)、タスクの自動化(37%)、文書作成(34%)などのサービスを挙げています。 

 

アメリカ トランプ支持マスコミのFoxニュース世論調査で不支持が激増

アメリカ・カルチャー情報thedailybeas7/22

ドナルド・トランプ大統領のお気に入りのニュースネットワーク/・Foxニュースでさえ、彼の支持率の急落をうまく言い繕うことはできなくなっています。


Foxニュースの主任政治アナリストは、中間選挙を前に共和党が支持を大量に失っているという
Foxニュースネットワークの最新世論調査の結果を嘆きました  


トランプ政権下の経済状況を「非常に良い、または良い」と評価したのはわずか24%で、実に76%が「まあまあ、または悪い」と考えている ことがわかりました

「どこを見ても、共和党の支持率は下がっている」共和党が民主党をリードしているのは国家安全保障と犯罪の2つの問題のみだった。しかし、その差は依然としてごくわずかだったのです。 

世論調査によると、共和党はエリート層の利益と密接に結びついていると回答した有権者は70%に上り ました 

・別の調査でも、アメリカ人の46%がトランプ大統領の精神的な鋭さを「低い」と考えていることが分かったのです。さらに、51%がイランとの戦争が原因でガソリン価格が高騰しているのは大統領のせいだと非難しています。 

・選挙予想専門機関は、民主党が下院で過半数を獲得する確率を83%、上院で過半数を獲得する確率を44%と予測しています。民主党の支持率は、トランプ大統領が2期目の就任宣誓を行った時点の18%でした  

 

アメリカ 気温上昇環境下で、赤ちゃんの安全を保つアドバイス

アメリカAP通信7/20

乳幼児や幼い子供たちは、丈夫な体と心を育むために戸外での活動が必要ですが、暑い時期には特に注意が必要です。 


人為的な気候変動により、熱波はより長く、より強く、より広範囲に及ぶようになっている。先週、アメリカの大部分は熱ドームに覆われ、猛暑に見舞われました。
 

カリフォルニアのRady  小児科病院は、子どもが熱中症にかかりやすい理由と、子どもを安全に守るための注意点 を示しています


・体温調節は難しい

子供は大人よりも発汗量が少なく、代謝が高いため体温が上がりやすく、極度の暑さの中では、熱吸収量が増えます。 涙が出なかったり、おむつが濡れる頻度が少なかったりする場合は、赤ちゃんが脱水症状を起こしている可能性があります。赤ちゃんが十分な水分を摂取できるよう、少量のミルクを頻繁に与えるようにしましょう。 

・安全のヒント

日中の最も暑い時間帯の外出は避け、子供にはゆったりとした明るい色の服を着せ、日焼け止めを塗り、十分な水分補給をさせてください。スイカやイチゴなど、水分を多く含む果物は、暑い時期の軽食に最適です。 

・ベビーカーに毛布などの赤ちゃんへのかけもは必要ありません

毛布などの覆いは、たとえ薄手のものであっても、空気の循環を妨げ、熱を閉じ込めてベビーカー内の温度を上昇させる可能性があります。代わりに、日よけとしてキャノピーなどの覆いを使用しましょう 

・こどもを車内に置き去りにしない

暑い日に赤ちゃんを乗せて駐車した車に戻る場合は、チャイルドシートの金属部分が熱くなりすぎないように注意してください。 暑くなった車内を冷やすには、エアコンを作動させながら窓を10秒から20秒間開けることを専門家は推奨します。 

 

ヨーロッパの右翼によるEUペットボトル規制のフェイクニュース

フランス衛星ニュースeuronews7/21

EUは、包装および包装廃棄物規則 で、従来型のシュリンク包装されたボトル入り飲料水の複数パックの販売を禁止する予定です

このことをフランス国民連合と欧州愛国者グループ は、個人のペットボトル利用が規制されるとして反対するフェイクニュースを発信しています


しかし、これは誤解を招く発言です。

この法律は、EU全体で包装廃棄物を削減し、リサイクル性を向上させるための、より広範なEUの取り組みの一環です。 ボトル入り飲料水のマルチパック用リングや包装材の禁止を規定するものではありません。 


EUは2023年に7970万トンの包装廃棄物を発生させています。これは平均すると、一人当たり35.3kgのプラスチック包装廃棄物に相当する量です。 

現実的には、この規制は主に飲料メーカーが、消費者に複数の商品をまとめて購入させることを目的とした、不必要な使い捨てプラスチック製のパッケージ、例えば飲料缶のマルチパックやその他の小売商品を包むプラスチック包装などを対象としているので、個人への不利益になりどころか、消費者の節約につながる可能性があります。

 

アメリカ 国内で需要が高い地域ビジネス・トップ10

アメリカ小売業情報chainstoreage7/21

中小企業向け融資会社OnDeck CapitalによるWeb検索ボリュームデータを測定した新たな分析 では、アメリカ国内で需要が高い地域ビジネスは、レンタカーサービス、仕立て屋、グローバルレストランなどはでした


「地域ビジネスが持続可能であるためには、地域社会のニーズが継続的かつ拡大し続けることが不可欠です」 

調査によると、レンタカー事業は圧倒的に人気のある地域ビジネスでした 。2番目に人気のある地域ビジネスは仕立て業 です。3位 は、ドッグカフェdog cafes でした。

9位はリサイクルショップでした。この業種は特定の地域で人気が高かったのです(ニューヨーク、ボストン、シアトル、フィラデルフィアでは地域ビジネスでトップでした)

・アメリカ国内で最も需要の高い地域ビジネスの種類トップ10 

  1. レンタカー
  2. 仕立て屋
  3. 犬連れカフェdog cafes


  4. ケバブ店
  5. パブ
  6. フランス料理店 
  7. 配管工
  8. 鍵屋
  9. リサイクルショップThrift stores 



  10. ギリシャ料理レストラ

・アメリカ国内で最も需要の高い地元レストランの種類トップ10


 

  1. ケバブ店
  2. フランス料理店 
  3. ギリシャ料理レストラン
  4. ステーキハウス
  5. ダイナー(日本でいう定食屋)


  6. 韓国料理店
  7. インド料理レストラン
  8. 中華料理店
  9. メキシコ料理店
  10. ドーナツ店

中国 スマート・パン生地発酵 セット

オーストラリア・テック情報newatlas7/16

中国のSmokpub社(コンパクトな電気式カクテル&ウイスキー燻製器を製造) は、自分の技術に自信のない初心者パン職人向けに、発酵瓶と発酵ボウルからなるスマート・パン生地発酵 セットDoubot を開発しました


パン生地発酵には、経験豊富なパン職人 にとっても長年のカンと経験にたよる手間かかる作業です

スマート・パン生地発酵 セットDoubotは、5つの内蔵センサーを備えており、発酵瓶と発酵ボウルからなる1つのセットアップで、発酵率、周囲温度、生地表面温度、湿度、CO2レベルの変化を、目に見えるようになる前にリアルタイムで追跡します。 


スタータージャーは、日々の餌やりや発酵活動の管理を担当し、プルーフボウルは、サワー種、パン、ピザ生地、フォカッチャ、自家製パン、ヨーグルトなどの少量発酵食品など、カスタマイズしたレシピまたはプリセットモードによる大量発酵に対応します。より香りの強い食品を発酵させたい場合は、別のボウルを使用することが可能です。 

 スタータージャーの容量は1,000ml、発酵ボウルの容量は4,000mlです。 

 

アメリカ 1日の選択数を減らすと脳が休まります

アメリカAP通信7/18

現代社会は、 体にぴったり合うジーンズ、火曜の夜に最適なNetflix番組、運命の相手 など、あらゆるものの中で最高のものを見つけられると約束してくれる いるかのようです

しかし、行動科学者たちは、買い物、社会生活、人間関係など、あらゆる面で選択肢が増え続けることが、逆の効果をもたらしていると指摘しています。


選択肢が多いほど良いという考え方は西洋文化に深く根付いていますが、研究によると、選択肢が増えると人々は不安になったり、優柔不断になったり、そして逆説的に、選んだものに対する満足度が低下したりする可能性があるというのです

現代人は、選択肢が多すぎて自由になるどころか、身動きが取れなくなってしまい、何でもできるのに、その中からどれを選べばいいのか分からなくなってしまう傾向にあります

専門家によると、問題解決には記憶に頼るよりも多くのエネルギーが必要であり、これは進化上の生存本能に根ざした事実だといいます。脅威への対応といった差し迫ったニーズであれ、避難場所の確保といった長期的な目標であれ、何らかの目標に直面した時、脳はまず過去にうまくいった方法を探します。問題解決を司る脳の部位は、その後になって初めて働き始めるのです。 

本来の脳の機能では、脳は意思決定を好まないように設計されているため起こるといいます。  

 結果、それが、人々が時として無意識のうちに一日を過ごしてしまう理由だといいます。一日を通して、人々は何か違う行動をとれる場面に何百回も直面するのですが、ほとんどの場合、同じ通勤ルートを通ってしまうのです。  


心理学者であり1978年にノーベル経済学賞を受賞したハーバート・サイモンの例に倣うと、サイモンは服を3着しか持たず、毎日ほぼ同じものを食べていました。サイモンは「満足する」という意味の「satisficing」という言葉を提唱しています。これは「満足する」と「十分である」を組み合わせた造語で、意思決定において「十分良い」基準を設定し、次に進むことを意味します。
 

「『自分は頭がいいから、きっと解ける』と考えているなら、十中八九、それは自分を欺いているだけだ」 と専門家は言います

選択肢の増加はソーシャルメディア時代においてアイデンティティとも複雑に絡み合っており、誰もが自分の選択を他人の選択と容易に比較できるようになったからだといいます。