今日の海外新聞

テック系、考古学系、市民活動系

アメリカの「ダーク・ツーリスト」ルート666

イギリス大衆紙TheSun11/27

アメリカ人の5人に1人が陰謀説を信じているそうです

TheSunはルート666のアメリカで訪問する陰謀論

トップ15の場所リストアップしました

1:ビッグフットで有名なレッドウッド国立公園

2:ロスアンゼルスのセシルホテル「ホテルでは「自殺、死亡、殺人の数が不釣り合いに多い」

3:アリゾナセドナセドナは米国で最もUFO目撃が行われている都市であると報告されています」

4:不思議な文字が記されているジョージアのガイドストーン

5:サウスダコタ州ラシュモア山のリンカーンの頭の後ろにある小さな隠された部屋。

6:デンバー空港の下にある地下トンネル

7:アラスカの高周波活性オーロラ研究プログラム(HAARP

8:ネバダ州のエリア51エリア51は、主にエイリアンの神話やUFOの陰謀説と頻繁に関連していることから、長い間悪名高いものです」

9:ユタ州スキンウォーカー牧場「何世紀にもわたって、この地域を取り巻く「呪われた」地域は、超自然的で説明のつかない出来事の物語で溢れています」

10:モンタナ州フラットヘッド湖は「アメリカのネス湖

11:ウィンチェスターライフル銃を作った人のウィンチェスターミステリーハウスには銃で殺された人々が表れます

12:ジョンFケネディ大統領が暗殺された場所にある、テキサス州

シックスフロアミュージアム

13:ノースダコタ州にある軍事施設セーフガードコンプレックスはミサイルを発射するために建てられました

14:UFOが墜落したという、ニューメキシコ州ロズウェル

15:ルイジアナの陥没穴BAYOU CORNE SINKHOLEは地獄が見えるそうです

f:id:bun-ten:20211128192657j:plain

アメリカの「ダーク・ツーリスト」ルート666

f:id:bun-ten:20211128192720j:plain

アメリカの陰謀論にはUFOが多いです

f:id:bun-ten:20211128192805j:plain

不思議な文字が記されているジョージアのガイドストーン

 

カザフスタンの電力不足はビットコイン採掘業者が原因です

アメリカ・テック情報TheVerge11/27

ビットコインに代表される仮想通貨は、採掘マイニングと呼ばれている

PCを使って、デジタルでの取り引きを承認するための複雑な問題を解き仮想通貨の報酬を得るという仕組みがあります

採掘には、多くのPCを使うために、多くの電力を使います

今、カザフスタンには中国からの多くビットコイン採掘業者が集まっています

中国でビットコイン採掘が違法となったので、87,849を超える電力消費するパワー集約型ビットコイン採掘業者が中国から、ビットコイン採掘が合法なカザフスタンへ移動したといわれています

カザフスタンの電力需要は2021年の初めから通常なら1%の増加が約8%も増加したので、カザフスタン政府は、民間への電力供給を優先するために無許可のビットコイン採掘業者への電力提供をしない方針です

イランでは合法的なビットコイン採掘業者と違法な業者を区別して電力供給をしています

一方、暗号通貨マイナーは、その安価な電力コストと緩和された規制のおかげで、アメリカのテキサスに一斉に移行しています

f:id:bun-ten:20211128153017j:plain

世界ではビットコイン採掘業者が急増しています

f:id:bun-ten:20211128153105j:plain

ビットコイン採掘はパワー集約型で多くのPCが必要です

f:id:bun-ten:20211128153225j:plain

ビットコイン採掘は電力不足の原因になります

 

アメリカの力仕事ロボット

オーストラリア・テック情報NewAtlas11/26

Groverは、ハイテク農業施設の力仕事専門の自立型ロボットです

Groverは、454㎏持ち上げることが出来るので、収穫ロボット

が収穫した作物を運びます

Groverは、光センサーとカメラで温室内を自立的に動きます

Groverは、450㎏の水耕栽培の容器を並べ替えたり、必要に応じて

追加の水やり、栄養補給、または収穫のためにそれを他のステーションに運ぶこともできます。

高効率のロボットを実装することで、企業はより少ない水、エネルギー、土地を使用できるようになるはずです。また、必要に応じて昼夜を問わずさまざまな作物をすばやく収穫できるため、このテクノロジーにより、企業は市場の需要に迅速に対応できるようになります

f:id:bun-ten:20211127210253j:plain

ハイテク農場の自立型力仕事ロボット

f:id:bun-ten:20211127210354j:plain

収穫した農作物を運んだり水耕栽培の容器を運びます

f:id:bun-ten:20211127210456j:plain

ハイテク農場の収穫ロボットと運搬するロボットのコラボ

 

アメリカのスミソニアン博物館が気候変動の影響を受けています

アメリカ・ニュースサイトdnyuz11/25

映画「ナイトミュージアム」の舞台となった、世界最大の博物館複合施設であるスミソニアン博物館が気候変動による洪水の危機に瀕しています

スミソニアン博物館は、もともとはポトマック川の湿地の上に建てられています

海が上昇すると、最終的には潮汐のあるポトマック川から水が押し込まれ、モールの一部が水没します。よりすぐに、特に多くが地下室に保管されているため、ますます激しい暴風雨が美術館とその貴重な所蔵品を脅かしています。

実は、すでにスミソニアン博物館に水が侵入しています

現在、色々な対策がなされていますが、スミソニアン博物館の発電装置は地下にあるため、浸水の場合は電気が使えません

1964年に建物がオープンしたとき、地下室はコレクションを保管するようには設計されていませんでした

多額の費用をかけて対策がなされていますが、気候変動による大型台風

や海面上昇は解決されていません

スミソニアン博物館には、恐竜から、モハメドアリのボクシンググローブ、アポロ宇宙船などアメリカの歴史のすべてが収蔵されています

f:id:bun-ten:20211126135700j:plain

スミソニアン博物館は世界最大の博物館複合施設です

f:id:bun-ten:20211126135752j:plain

スミソニアン博物館にはアメリカの歴史のすべてが収蔵されています

f:id:bun-ten:20211126135824j:plain

スミソニアン博物館は映画「ナイトミュージアム」の舞台です

 

イギリスの石鹸ブランドLushは全てのSNSをやめます

アメリカCNNニュース11/22

まもなくはじまる年末商戦をまえに、ハンドメイド化粧品、バス用品メーカーのLushは、米国とカナダに240店舗を含む、世界中に900を超える店舗を展開しています

SNSプラットフォーム・FacebookInstagramTikTok、Snapchatがユーザーにとってより安全な環境を確保するまで、これらのソーシャルメディアチャネルから離れると発表しました

Lushは、Black Lives Matterなどの社会的および環境的原因を積極的に擁護し、森林破壊と戦い、659,000人のInstagramフォロワーと275,000人のTwitterファンに持続可能性を促進しています。そして100万人以上のFacebookフォロワーがいます

ミレニアル世代やZ世代に人気のブランドであるLushソーシャルメディアをやめようとしたのはこれが初めてではありません。同社は2019年にイギリスのアカウントで「アルゴリズムとの戦いにうんざりしていた」と同様の試みを行い、顧客と直接話をしたいと考えていました

Lushは、ソーシャルメディア企業が最終的に強力なベストプラクティスガイドラインを制定することを望んでいると述べた。Lushは、TwitterYouTubeでは引き続きアクティブになると述べました。

f:id:bun-ten:20211125162009j:plain

Lushは、米国とカナダに240店舗を含む、世界中に900を超える店舗を展開しています

f:id:bun-ten:20211125162042j:plain

f:id:bun-ten:20211125162113j:plain

 

イギリスのブラックフライデーにはアプリで木を植えましょう

イギリス金融情報TheFintechTimes

オンラインのブラックフライデーの買い物客は、ちょっとした思いやりで2億2300万本の木を植えることができます

ブラックフライデーのオンライン購入で685億円のキャッシュバックを獲得できます

Kindredアプリなら、キャッシュバックの少なくとも1%が選択したチャリティーに寄付されます

2億2300万本の木の面積は、東京ドーム2472個分です

 

こちらがkindredのホームページです

f:id:bun-ten:20211125112120j:plain

買い物をしてSDGs

f:id:bun-ten:20211125112205j:plain

キャッシュバックの少なくとも1%が選択したチャリティーに寄付されるKindredアプリ

f:id:bun-ten:20211125112249j:plain

SDGs木を植えよう

 

エストニアでは電線管理は100%ドローンです

エストニア政府e-estonia

デジタルガバメント世界一のエストニアは、電線を100%ドローンで検査している世界で唯一の国です

エストニアでは、ドローンによるの検査サービスが急成長しています

沼地、川、森が点在する国では、送電線検査官の状況は特に厳しく、かつては検査員が熊に襲われたりする事故もおこります

サービスを提供しているHeptaAirborneの社員は。電気工学または航空のいずれかのバックグラウンドを持っています。

ドローンは、3種類のデータを収集します。最も小さな欠陥を検出できる「高解像度画像」、過熱した要素を検出できる「熱画像」、ライン全体の3D画像を作成する「LiDAR点群」です。uBirdを使用すると、検査官または機械学習アルゴリズムを適用することで、データをすばやく簡単に分析できます

HeptaAirborneの事業は積極的に拡大しており、いくつか例を挙げると現在ドイツ、チリ、ナイジェリア、ウクライナの送電網を検査しています

 

※こちらがHeptaAirborneのホームページです

f:id:bun-ten:20211124200527j:plain

ストニアでは電線管理は100%ドローンです

f:id:bun-ten:20211124200556j:plain

HeptaAirborneの事業は積極的に拡大しています

f:id:bun-ten:20211124200647j:plain

ドローンは、3種類のデータを収集します