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アメリカ Z世代の習慣

アメリカ新聞NewYorkPost2/14

1997年から2012年の間に生まれた世代であるZ世代は、確かに独自の道を歩んでいると言っても過言ではないでしょう。


酒も飲まないし、セックスもしない。では、今の若者は実際何をしているのだろうか?

アメリカの大学生が使う学術支援プラットフォームEduBirdieの調査では、Z 世代の 67% は、ベッドで思いっきり遊ぶよりもぐっすり眠ることを選ぶそうです。

Z 世代は、セックスだけが彼らを満足させるものではないことを証明しています

さらに調査では、Z 世代若者の64%が安定した仕事に就くことを優先し、59%が個人的な成功に焦点を当て、半数が健全な友情を維持することに関心を移し、46%が他者とのセックスよりも一人で過ごす時間を好むということも明らかになりました


しかし、Z世代のすべてが潔癖というわけではなく、37%が性的な経験があり、29%が公共の場で性行為をし、23%が仕事中にセックスをしているという結果もでています。

この事実からすると、マスコミや政治家など歳上の世代が、Z世を「Z世代は解放運動後の保守的な反発に直面している世代です。ピルの導入、ソフトドラッグの標準化、性に無秩序」と評するのは、彼らの日常生活からあまりにもかけ離れています

データによると、Z世代は上の世代よりも親密さについて意識的です。82%が親密になる前に性的親密度について話し合うことを主張し、92%がベッドで「ノー」と言うことに自信を持っています。無意味で後悔するような経験をしたくないと思うのはZ世代の特徴といえるかもしれません