約40年前に南極から分離分離した巨大氷山タイタニックA23a・The titanic A23a icebergは、南極近海のイギリス領サウスジョージア島へ向かっていましたが、島の近海で座礁し動きを止めました。


巨大氷山タイタニックA23aは長い間形を保持したままでしたので、世界最古の氷山としても知られています


巨大氷山タイタニックA23aは、大きさがロンドンの2倍、重さが1兆トンもあり、数百万羽のペンギンやアザラシの生息地であるサウスジョージア島への影響が懸念されていました
巨大氷山は、商業漁業を混乱させましたが温まった海水と波の動きにより、巨大な氷の塊は小さな氷山に砕け、島の南西海岸に到達する前に最終的に溶けてしまうだろうと言われています

