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ブラジルには、ワールドカップでカーボベルデ を応援している世界で唯一の小さな町があります

ポルトガル総合ニュースメディア noticiasaominuto6/21

ブラジルの人口1万1000人の鉱山町カーボベルデ は、あのワールドカップで奇跡を起こしているブルーシャークス の国カーボベルデと同名です




あのカーボベルデもブラジルも公用語はポルトガル語です

両者の緊密な関係は非常に強く、ワールドカップ開幕戦でスペイン代表の猛攻を食い止めたカーボベルデの選手たちを、カーボベルデの人々はソーシャルメディア上で既に「いとこ」と呼んでいるほどです。


市内の公立学校では、地方自治体が子供や青少年へのカーボベルデ語教育を奨励するとともに、学校をこの大西洋の島の色や国旗で装飾しているほどです。   


地元一カーボベルデではゴールキーパー、ヴォジーニャで街全体が一つになっています。カーボベルデの街路は、世代の象徴となり、この国を世界のサッカー地図に載せるのに貢献したゴールキーパー、ヴォジーニャを称えるために、色とりどりの旗やアートで埋め尽くされています。