メキシコでは初の女性大統領クラウディア 大統領が出席して、初の国産電気自動車の発表会が行われました


「Olinia(メキシコ先住民語・ナワトル語 で「動いている」という意味 ) 」と名付けられたこの電気自動車は、費用対効果重視で開発されています、ガソリン車の半分の燃料費だといいます
標準的なコンセントで充電でき、広々として快適(最大6名まで乗車可能 )で、時速50キロメートルで走行します。
開発者は、サッカーワールドカップに間に合わせる予定で開発したといいます


クラウディア 大統領はメキシコがデータでは輸出主導型の工業国(ブラジルと並ぶラテンアメリカの「2大経済大国 ) でありながら地域格差、賃金格差、教育格差の社会不安解消のためには「下請け組み立て」でなく「純国産の自動車産業」を電気自動車にかけています
クラウディア 大統領はこの席で「それは革新であり、創造性であり、変革である。国産電気自動車は、現在と未来の力強さを認識する若者たちのメキシコの希望なのだ。」 と述べています

