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アメリカ ワールドカップのスタジアムはグリーンビルディングとしての認定を受けています

アメリカAP通信6/7 

今年のFIFAワールドカップで使用されるスタジアムのほとんどは、大会開催に向けて認証取得に向けた取り組みが進められた結果、グリーンビルディングとしての認定を受けています。 


FIFAは、2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減し、2040年までに実質ゼロ排出量を達成することを約束しています。
 

アメリカのグリーンビルディング協会によると、大会開幕時点で、16のスタジアムのうち13が、世界で最も広く利用されているグリーンビルディング認証システムであるLEED認証を取得しています


さらに、同協会は、残りの3つのスタジアムのうち少なくとも2つが今後数週間以内に認証を取得すると見込んでいます。 

LEED認証を受けたこれらのスタジアムは、合計で11,500枚以上のソーラーパネルを設置し、クリーンな電力を発電しています。

これらの変更により、年間1億ガロン以上の飲料水を節約し、年間500万個以上の使い捨てプラスチックを削減できるそうです。4つのスタジアムでは、ほぼすべての廃棄物を再利用、リサイクル、または堆肥化することで、埋立地への廃棄を防いでいるのです  

北米にはLEED認証を受けたプロスポーツ施設が51ヶ所あり、その大半はアメリカにあります。また、北米には大学のスタジアムやアリーナを含め、認証を受けたスポーツ施設が合計約150ヶ所あります。