ブリュッセルの象徴である小便小僧像が、毎年恒例の5月19日
「世界フェアプレーデー」を記念して衣装替えしました


パリに本部を置く国際フェアプレー委員会(CIFP)は、 世界各地で開催される様々なイベントの一環としてブリュッセルの有名な小便小僧像にスポーツウェアを着せました
1世紀以上にわたり、オリンピック競技大会に出場する選手たちは、「真のスポーツマンシップの精神」に基づいて競技することを誓ってきました。フェアプレーは、誠実さ、敬意、チームワークへの取り組みを示すものです


この日は、2024年7月に国連で採択された決議によって正式に定められた日です。
国際フェアプレー委員会(CIFPは「国際機関であれ、スポーツ連盟であれ、営利企業であれ、今日では誠実さが何よりも重要です」「私たちは、フェアプレー、スポーツマンシップ、そして誠実さなくして真のスポーツは成り立たないと強く信じています。」といいます
CIPFはまた、国際スポーツ界のための専門的な研究・教育リソースとなる「フェアプレー・アカデミック・サークル」の発足も発表しました

