4月18日に公開されたフィンランドで最も長い橋 となるクルーヌヴォリKruunuvuori橋は、全長約1200メートルで、歩行者、自転車、路面電車専用の橋としては世界最長と言われています


このクルーヌヴォリKruunuvuor橋は、首都ヘルシンキ東部の島嶼郊外と市内中心部を結ぶ、3つの橋の中で最後に建設された橋です。これらの橋のおかげで、これらの地域の住民は、自然の中で過ごす時間を重視するライフスタイルを損なうことなく、都市が提供するあらゆるものに容易にアクセスできるようになりました。


この橋にはいくつかの工夫が凝らされています。時間帯や季節に応じて変化するカラーLEDでライトアップされます。橋の上を歩いたり自転車で渡ったりする際には、南端に設置された特別設計の手すりが、その方向からの強風から身を守ってくれます


ただし、路面電車レールの工事はただいま進行中ということです
