世界は、対照的な2人のアメリカ人指導者に注目しています。
一人は好戦的なトランプ大統領、もう一人は穏やかに平和を訴えるローマ教皇・レオ1世です


ローマ教皇・レオ1世は、アメリカ防長官が、聖書の記述まで引用して
イラン戦争を正当化しようとする発言に反論しました
ローマ教皇・レオ1世は「イエスは平和の王であり、戦争を拒絶する方であり、誰もイエスを戦争の正当化に利用することはできない」「イエスは戦争をする者の祈りを聞き入れず、それを拒絶する」と、聖週間の始まりである棕櫚の主日に述べました。


カトリック教会史上初のアメリカ人教皇レオ1世は、トランプ政権のいう「神の名の下に正当化される暴力』という論理に強く反対しています
レオ1世は、「イースターの休戦」を呼びかけ聖金曜日には、イスラエルの大統領と電話会談を行いました
教皇は、道徳的に不当な戦争を正当化するために、トランプ政権が、神が我々の味方であると勝利主義的に思い込むことに警戒すべきだと言っています。
「神は存在しないように思える時がしばしばあります。私たちの周りには、絶え間ない不正、悪、無関心、そして残酷さが蔓延しています。しかし、暗闇の中にも必ず何か新しいものが芽生え、遅かれ早かれ実を結ぶというのもまた事実です」と教皇は説教の中で述べられました

