ロンドンの名所ロイヤル・アルバート・ホールから目と鼻の先にあるこの巨大な邸宅は、2011年まで、 サウジアラビアの元皇太子が所有し2020年に中国の不動産王が約440億円という巨額で購入したこの大邸宅は、ハイドパークを見下ろす場所に建っています。


豪邸は放置されて朽ち果てているようで、近隣住民の話では、ほぼ10年間空き家になっているとのことですが、その玄関先に3年間住んでいる人がいます。
自称・元ジャーナリストの57歳の男性は、他のホームレスの人々を遠ざけるための手段としてロンドンの超高級住宅街に住むようになったということです
彼がいうには、多くの裕福な地元住民と親しくなり、彼らからデザイナーズブランドの服や最新のiPhone、食べ物など、様々な贈り物をもらっているということです
彼にとって唯一の問題は、「真夜中にランボルギーニのけたたましい音で目が覚めてしまうこと」と、朝にはケンジントン兵舎から馬が出発する際の蹄の音で目が覚めてしまうことだそうです


彼は長年、駅や建物の入り口で寝泊まりしていたが、今は建物の階段で暮らすことにとても満足しているそうです。
彼は物乞いをすることなく、見知らぬ人々の親切に頼っているそうです。
彼は、近くのハイドパークでウィリアム王子にも数回 会っているそうです

