中東レバノン拠点の国際的NGO「Clown Me In(ピエロも仲間にいれて)」は、リーダーのSabine Choucairを中心に世界各地の難民キャンプや災害地域で、避難を余儀なくされた子どもたちに向けて20年間活動しています


その経験を生かし、子どもが戦争による心の傷(トラウマ)を乗り越えられるよう、親に向けて支援の方法を教えています。
「Clown Me In」は、「笑いを広げ、不平等と闘い、芸術の力で人々を癒やす」活動を行っています。
「国境なきピエロたち」とも呼ばれています


ミャンマー、ボスニア ・ ヘルツェゴビナ、 セルビア、 ルーマニアの難民キャンプを訪問しています
「Clown Me In」は 、雷対策諮問グループ(MAG)との協力のもとで。地雷除去活動やリスク教育プログラムを実施しています
彼らのプログラムには、子どもや若者に演劇や表現活動を教える、自分の気持ちを表現できるようにする、自己表現=心の回復 という考え方です
親たちには、戦争や災害で傷ついた子どもへの接し方、心理的サポートの方法を伝えています
※「Clown Me In」のホームページはこちら

