今日の海外新聞

テック系、考古学系、市民活動系

アメリカ ロボットバリスタも悪くはないですね

アメリカ・テック情報theverge2/2

スターバックスの開業地シアトルはコーヒー激戦地です

筆者は、そのなかでもお気に入りのバリスタはJarvisです

JarvisはArtly社製のロボットアームです。


Jarvisはスピーカーを通して「会話」します。客にタブレットで注文するように案内したり、注文された飲み物をネタに会話をします

人間のバリスタが行う作業の大部分は、このロボットがやってくれます。

ロボットのバリスタは、二日酔いや遅刻をしません。


.Jarvis は特定の人間のバリスタ、つまり Artly のコーヒー プログラムの責任者で 2023 年の全米コーヒー選手権の優勝者の動きに訓練されています。Jarvis は彼の動きを真似て各ドリンクを作ります

人間がいいのかロボットがいいかと考えるとそれぞれです

人間だけでは難しい例として、シアトルにある Starbucks の本社近くの高級店舗「Reserve Roastery」が昨年閉鎖された。理由は「期待される環境を作れなかった」「財務的な見通しが立たなかった」と説明されています

ではロボットが良いかというと、カフェでは人の存在が生む雰囲気

が、そのカフェの価値となっています。

コーヒーショップが「注文して、受け取って、出る場所」だけのものであればロボットで十分ですが、人がゼロでもいいとは言い切れません。


ロボットが向いてる環境としては、空港ラウンジ、深夜の駅、人手が確保しづらい場所のようです

つまり、カフェがロボットを採用したとしても、人間の価値は消えません、人間とロボットの共存がのぞましいといえます。