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アメリカ 夫を亡くした童話作家が、実は夫殺しの殺人犯だった

アメリカAP通信2/24

父親を亡くした悲しみの中にいる男の子に寄り添う物語の児童書「Are You with Me?」を書いた作家が、実は夫殺しの犯人でした


作家は、
加重殺人、殺人未遂、偽造、住宅ローン詐欺、保険金詐欺など、30件近くの罪状で起訴されています。殺人罪だけでも、懲役25年から終身刑が科される可能性があります。

検察によると、作家は、約7億円の負債を抱えており、夫が亡くなった場合、約6億円以上の遺産を相続できると考えていたといいます。しかも、作家は浮気相手との将来を計画していたといいます。

作家は、致死量の5倍に相当する合成オピオイドをカクテルに混入したという。また、裁判所の文書によると、被告は1か月前のバレンタインデーにフェンタニルを混ぜたサンドイッチで被告を毒殺しようとした容疑もかけられています。このサンドイッチは被告に蕁麻疹と意識不明の症状を引き起こしています。

作家は、もちろん無罪を主張しています