世界的に有名な世論調査Gallup Pollギャラップ世論調査では、「アメリカでは、約5年後の生活がどの程度良くなるかという質問」に対して、この調査で過去最低の数字をしめしました


この数字が問題なのは、アメリカ人は現状に満足しているとき、将来についても楽観的になる傾向があるからです。

しかし、最新の指標では、現在の生活満足度が過去10年間で低下している一方で、将来に対する楽観度はさらに低下していることが示されたのです。
10年後を楽観視している層は約48%でした
特に民主党支持層とヒスパニック系アメリカ人は、昨年はより暗い気分に陥っています

・民主党支持層の楽観度の下落度は、共和党支持層のトランプラ感度上昇を上回る下落率です
・共和党支持者の大多数は依然としてトランプ大統領を支持しているものの、経済政策はトランプ支持層の多くの人々の期待に応えていないことがわかりました


・ヒスパニック系成人の近い将来に対する楽観度が低下しています。この減少は白人や黒人アメリカ人よりも急激で、理由としては医療への不安、あるいはトランプ大統領の最近の移民政策に対する警戒感と関係がある可能性があるといいます。ヒスパニック系住民の約10人に6人が、過去6ヶ月間に自分のコミュニティで移民関税執行局(ICE)による強制捜査や逮捕を目撃、あるいは聞いたことがあると回答しています
