今の形の爪切りの歴史は、バレンタイン・フォガティValentine Fogertyがアメリカで最初のレバー式モデルの特許を取得した 1875 年に遡ります。


それ以前は、爪の手入れには小さなナイフを使う人が多かったのです
爪切りの先端に小さな丸い穴があることにお気づきでしょうか?これは単なる装飾ではなく、長年気づかれずにいた巧妙なデザインなのです。
ネットでは、この穴がなんの目的でつくられているのかと、話が盛り上がっています。
実は、この小さな穴は主に爪切りを他の物に取り付けるためのものなのです。
爪切りは紛失しやすいので、この小さいながらも重要な機能により、リング、紐、フックを使用して、キーチェーン、トイレタリーキット、または旅行用ポーチにツールを接続できるのです。


ほかの家庭用品でも、使い道のわからない部分があります。
例えば柄に金属部分があるキッチンバサミがあります。ネットではみんなが自分の使い方をいろいろ投稿してます。投稿には、肉の骨を折ったり、ワインのボトルからコルクを抜いたりするのに使ったり、くるみ割りや固い瓶の蓋を開けるのに使ったりと様々です

