日本にはなじみがないようですが、年末のホリデーシーズンには、ロサンゼルス地域に3カ所ある Amapola Marketにラテンアメリカ系の人々が何万人も集まり、新鮮なマサmasaを求めてタマーレTamaleを作ります。


タマーレTamaleは、ラテンアメリカ系の人々の年末の故郷の伝統料理なのです
Amapola Marketはこの混雑を、毎年恒例の「マサ巡礼masa pilgrimage」と呼んでいます。 Amapola Marketは「仕事というより、責任感のようなものを感じます」といいます
来店客のなかには、開店数時間前に並ぶため、夜明け前から Amapola Marketに到着する人も多くいます。あるグループは、約95キロ離れたヘスペリアから車でやってきます。


繁忙期には、Amapola Marketの従業員は毎日午前 3 時にマサmasaの袋詰め作業を開始し、ドアから飛び出すのと同じ速さでマサmasaを生産します。
「クリスマスが終わったら、もう1年はタマーレTamaleは食べられません」「タマーレTamaleをたくさん作って1週間ずっと食べ続けます」といいます
太陽が昇るにつれて、 Amapola Marketの外の列は動き始めましたが、すぐにさらに多くの人々が到着しました。

