ポールマッカートニーがクリスマスソングWonderful Christmastimeが、魔術や魔法を奨励しているという都市伝説についてコメントしました。


83歳のマッカートニーがいうには「ネット上では、クリスマスになるとこの曲は、魔術を使っったことが発覚し、それを隠そうとする人々について歌っているという、という話でもちきりです」


「これは真実で、実際、私はリバプールの魔女集会の筆頭魔法使いなんだ。」
「それともこれはデタラメですか?」と言ったあとで「そして、君も分かってるだろう、デタラメだ!」と、都市伝説を否定しました
「でも、都市伝説って、世界の半分の人は簡単に説得するんだよ」「注意が必要だけどね!」
ポールマッカートニーは、この曲でリバプールで経験したホリデーシーズンを表現したかったと説明しました。

ローリングストーン誌によると、マッカートニーは45年以上前にリリースされて以来、「Wonderful Christmastime」をライブで12回ほどしか演奏していないそうです。
2024年12月にイギリスのマンチェスターで行われたショーが、この曲の最後のライブでした
