コーヒー大手スターバックスのアメリカ従業員を代表する労働組合、スターバックス・ワーカーズ・ユナイテッドによると、新しい服装規定に抗議して、アメリカ国内の4120店舗の2,000人以上のスターバックスのバリスタが5月11日からストライキを行っています。


スターバックスは、5月12日からバリスタの服装規定を変えることになっていました。スターバックスは、新しい規則により、緑色のエプロンが目立ち、顧客に親しみを感じてもらうことで、店舗に温かく居心地の良い雰囲気を作り出すことを目指しているといいます。


新しい服装規定では、アメリカとカナダの直営店およびライセンス店舗の従業員は、黒無地のシャツとカーキ、黒、または青のデニムのボトムスを着用することが義務付けられています。
以前のドレスコードでは、バリスタはより幅広いダークカラーや柄物のシャツを着用できました。
組合は、黒シャツの着用を訴える抗議活動を続けています
