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フランスでの会議で、トランプ高官はトランプの自宅はフランスの宮殿よりすばらしいとEU高官達に自慢してネットが騒然

アメリカ・ビジネス情報IBT4/18

フランスのエリゼ宮殿で、トランプ政権でウクライナ、ロシア、イスラエル、イラン外交トップのウィトコフ特使は、フランス大統領公邸エリゼ宮で開かれたEU高官達との会議に出席しました


その席で、トランプ高官
ウィトコフ特使はエリゼ宮殿のシャンデリアを見て「これって、マール・アー・ラーゴにあるトランプ大統領のクラブみたいだね。」と言いました

同席したEU高官達は「本当ですか?」と、礼儀正しい笑い声の中、眉を上げながら尋ねたのです。


このやりとりはネットを騒然とさせました
エリゼ宮殿は、1718年に建てられ壁は、華麗な金箔で覆われ、天井からは1700年代後半の金とクリスタルのシャンデリアが吊り下げられています。

トランプのマール・アー・ラーゴは、90年代に会員制の高級リゾートなり2005年に改装された大広間には、エリゼ宮殿のように金箔ではなく、白い壁とシャンデリアが垂れ下がっているのです。


このやりとりはネットを騒然とさせ「ウィトコフは、イタリアのベネチアよりもラスベガスのベネチアンを選ぶような男だ」「まるでディズニーの城と本物の城を比べているようだ」「エリゼ宮アメリカよりも古い…本当に恥ずかしいし、失礼だ」「アメリカ人としてこれほど恥ずかしい時代があっただろうか?」「IQテストに不合格になることが、トランプ政権に参加する条件になったのか?」などなどです