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フィンランドは今年も世界で一番幸福な国に選ばれましたアメリカは過去最低でした

アメリカAP通信3/20

オックスフォード大学が発表している「世界幸福度報告書」で、2025年の世界で一番幸福な国はフィンランドでした。8年連続です。


上位4か国はすべて北欧で、1位の
フィンランド2位のデンマーク、3位アイスランド、4位スウェーデンが上位4か国です。

国別ランキングは、人々が自らの生活を評価するよう求められたときの回答に基づいています。この調査は、分析会社ギャラップ社と国連SDGsソリューションネットワークとの協力で行われています。


ギャラップによると「幸福とは富や成長だけではありません。信頼、つながり、そして人々が自分を支えてくれると知ることです」。「より強いコミュニティと経済を望むなら、本当に大切なもの、つまりお互いを大切にし育みあうことをしなければなりません。」

健康と富のほかに、幸福に影響を与えるいくつかの要因は、他人と食事を共にすること、社会的支援を頼れる人がいることをあげています

例として、報告書は、他人が自分のなくした財布を返してくれると信じている人は、人口全体の幸福度の強力な予測因子であると示唆しています

この基準がたかいのでガザ戦争をおこしているイスラエルは8位です

アメリカはこれまでで一番低い29位です。アメリカでは、一人で食事をする人がこの20年で53%増えています。

イギリスも過去最低の23位です。


世界で最も貧しい国はアフガニスタンでした。とくに女性にその影響が出ています。

調査によると、憂慮すべき事態として、2023年には世界中の若者の19%が、社会的支援を頼れる人がいないと回答しているのです。これは2006年と比較して39%の増加しています。