アメリカの大手スーパー・ターゲットTarget は、バイデン政権時代は多様性を重視し黒人経営の企業と3千億円の取引を行うとしていたのですが、トランプ政権になるやこれらの取り組みを止めると決定した企業のひとつです


この行動は「Target に裏切られた」との印象を与え、バプテスト教会の牧師を中心に、他の宗教指導者や公民権指導者も参加した「Target Fast・最初はTargetから」運動を立ち上げ,40日間のターゲットでの不買ボイコットが今週からはじまりました


ターゲットの反多様性経営方針はターゲットの創業家からも異論が上がっています
「ターゲット・ファストTarget Fast」の主催者は、参加者に対し、ターゲットでの買い物をやめ、代わりに黒人経営の企業にお金を回すよう呼びかけています
