発見された菌類 Parengyodontium albumは、太平洋のゴミベルトのプラスチックの一部を食い荒らしているようです


調査では、この菌はすべてのプラスチックを食べるわけでは無く、紫外線にさらされた炭素ベースのポリエチレン(最も一般的に使用されているプラスチックでもある)のみを侵食しているようです
また、その侵食速度はそれほど速くなく、太平洋に侵入したゴミベルトを侵食してはいますが、毎年海に流れ込むプラスチックの量に追いつくほどの速度ではないということです。


そのため、菌が発見されたとはいえ、消費者である私たちが、使い捨てプラスチックをできるだけ減らす努力をすることは依然として重要なのです
太平洋ゴミベルトは、多くの海洋生物に影響を及ぼしています。
プラスチックを食べる菌バクテリアの発見は、科学者たちに、地球を悩ませ続けている問題の本当の解決策が見つかるかもしれないという希望を与えました
